お客様の声

ハイブリッド・エコポンプはこちら

魚道シリーズはこちら

お問い合わせ

導入事例のご紹介

株式会社 大糸 様(土木建設業)

「もう連続3現場で使用させていただいています」

プロフィール

発   注:
国土交通省北陸地方整備局松本砂防事務所
工 事 名:
北俣第2砂防堰堤補強その3工事
(長野県北安曇郡白馬村北俣地先)
施   工:
大糸・島崎 経常建設共同企業体
現場責任者:
株式会社 大糸 土木事業部 課長代理 橋本哉朗様
使用状況:
ハイブリッド・エコポンプ 6インチ………… 1台
サクションホース延長…………………………40m

―導入のきっかけは?
プロフィール最初にエコポンプを使うきっかけとなったのは、当現場が中部山岳国立公園の保護地域の中にあり、環境に優しい工法を探していた中で、NETISでエコポンプのことを知ったことです。
―使う前と使った後の感想は?
電気を使わないなんて、最初は半信半疑でそんなにうまくいかないだろうと思っていました。ところが、実際に使ってみると、確かにサイフォンの原理による送水作業が行われ、電気の使用時間は減りました。電気の使用時間が減ったことにより、電力を発電機にたよっている当現場では発電機の使用燃料が大幅に減少し、経費節減とCO2の削減にエコポンプが大きく貢献いたしました。
また副産物もありました。エコポンプは定期的にサクションホース内の空気抜き作業を要するため、日々、点検作業を行います。それは、他の機材、機器にも言えることであり、エコポンプの点検作業とともに、各種機材の日々の点検も習慣となりました。それにより、現場作業が円滑になりました。 ―注意していることは?
設置に当たっては、必要以上にホースの曲がりが多い、または大きいとせっかくの送水能力が落ち、落差がなければ送水量が少なくなるので、設置の際には現場形状を考慮し、できるだけ水頭差を確保するようにしています。
また、使用開始時に、ポンプ内、ホース内を満水にする必要がありますが、釜場の水量が少ないと満水になる前に空気を吸い込んでしまい、サイフォン作用が働きません。開始時には、水をためるようにしています。もしくは、ホースの吐出口を釜場水位と同じ位置に吊り上げておいて、徐々に水を送ることで、ゆっくりですが、満水にすることもできます。いずれにしても、現場の状況に対応するように判断、対処しています。 ―今後について
もう連続3現場で使用しています。これからも、できる限り「エコポンプ」を活用していきたいと考えています。

送水ホース設置状況エコポンプ設置状況

副堤直下での工事を行うため、副堤の水叩きに釜場を設けてエコポンプを設置。釜場にはコルゲート管の一部を利用し、転石、ゴミ対策を実施。エコポンプの設置にはクレーン1台、作業員2名で3時間の作業。

会社概要

株式会社 大糸

株式会社 大糸

設  立:
昭和34年7月
資 本 金:
2000万円
従業員数:
36名(平成19年9月現在)
U R L:
http://www.oito.co.jp/