魚道シリーズ
ふるさとの川と魚のことを本気で考えた魚道。
各パーツをユニット化。施工も簡単、コスト削減。
段差部の大きさなど、設置する場所の条件に応じた新しいタイプの魚道をいくつか開発し提案しています。国土交通省をはじめ、岐阜県、山梨県、熊本県、北海道など多くの現場で実績を上げ好評をいただいております。お気軽にお問い合わせください。
魚道シリーズ ラインナップ
地域環境にあわせて選べる魚道。科学的データに裏付けされた信頼性。
設置後の調査で良好な遡上環境が確認され学会等で発表されました。
二次製品を使用し施工しているので、誰が施工しても安定した魚道の品質を確保することができます。
自然石スロープ魚道
特許第2912937号
川幅いっぱいに設置。
自然石魚道ブロック使用。
自然石の大小により魚道内に多様な流れを広げ、自然河川の瀬をイメージした魚道です。
構造物内魚道
特許第3769702号
洪水時の岩石流入による
魚道の損傷を防止。
流下する水だけを魚道内に入れ、岩石は落下させます。また下流側の壁面の中に設置するため、洪水時にも巨石の衝撃を受けません。
生態系に与える影響
遡上率の高さを重視。上流の環境に変化。
様々な状況・魚の個体差も考慮した「魚のための魚道」。
河川には、治水のために設けられた堰堤などの段差部が生じています。海から山へ、山から海へと移動する魚類や甲殻類等にとって、この箇所を通過するための魚道は欠かせません。
上記の様な魚道を設置した年には、そこを通過して上流で育ったアユが「大きくなった!」と釣り人や漁協関係者の皆さまから喜びの声をいただいております。



