ハイブリッド・エコポンプ
- 特許第3099227号
- 特許第3665897号
- 特許第3665898号
- NETIS CB-040043
電力を使うのは、始動時の1〜2分だけ!
省エネで地球にやさしいサイフォン式水中ポンプ。
従来の仮設・水替え工は電気を使用して水中ポンプで行ってきましたが、自然エネルギー(サイフォン作用)で稼働させる水中ポンプを開発しご使用いただいています。 現場のコスト削減、地球温暖化防止に貢献できますので、是非ともご検討工法のひとつに加えていただければと思います。 ※現場の「釜場」と「吐き出し口」側に、水頭差が必要となります。
ハイブリッド・エコポンプの3大メリット
自動流量調節装置で、夜間監視がなくても安心。燃料を使うのは始動時のみ。
CO2排出量を削減し、地球温暖化抑制に貢献。
ハイブリット・エコポンプは始動時しか電気を使わないので燃料費が大幅に縮減されます。また給油、流量調節などの維持管理が不要となり、そのための労力が省人化されます。以上の2点からランニングコストの大幅な削減が見込めます。 もちろん燃料を使う時間が短いので、CO2の排出量はそれに比例して削減されます。また発電機等による騒音の心配もございませんので、夜間でも安心してお使いいただけます。
使用方法
| 上流側と下流側の水位を確認 | サイフォン作用を稼働させるため、「釜場」の水位が「吐き出し口」より高いことを確認してください。 地形的に「吐き出し口」が低くならない場合は釜場水位より低い高さに「筋掘り水路」を掘ってサイフォン作用が起きるように現場で対応します。 |
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| 原則として送水パイプ内を満水状態にできる水量が確保できる大きさの釜場の流量も含めて検討します。 | 6インチであれば縦横1m、8インチであれば縦横1.5m程度の釜場を用意し、必要に応じて土留工を設置し、崩れないようにします。 | |
| 電気を使用し強制排水 | 最初に電力で強制排水を行い、送水パイプ内を満水にします。 予め釜場には十分な水を溜めておいてください。 |
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| 自動流量調節装置の 高さを調整 |
現場の水深や水量などの状況にあわせて、フロートの高さを調整します。 ※自動流量調節装置(フロー・アジャスタ)をご利用の場合。 |
ハイブリッド・エコポンプ ラインナップ
様々な現場に合わせたラインナップ。もちろん複数使いもOK。
ご使用の現場の状況によって、必要な台数や大きさ、機能は異なります。なにかご不明な点等ございましたら、下記よりお気軽にお問合せください。工事にあわせたご提案等もさせていただきます。


